FIFAワールドカップ2026(アメリカ、カナダ、メキシコ3ヵ国共催)が近づく中、またしても日本代表に怪我人が出たようだ。リーグ・アンのル・アーブルに所属する同代表DF瀬古歩夢が負傷した可能性がある。1月30日に行われたリーグ・アン第20節RCランス戦(0-1で敗戦)の80分、相手FWからプレッシャーを受けた瀬古は、背後から押され味方GKと激しく接触。数分間ピッチに倒れ込んだ同選手だったが、その後試合終了までプレーを続けた。
しかし、地元紙『Paris-Normandie』によると、肋骨の損傷が疑われており、ル・アーブルのディディエ・ディグアン監督は試合後「彼の状態は良くない」とコメントしているという。瀬古の次節(ホーム・ストラルブール戦)への出場は不透明で、早急に予定されているメディカルチェックで詳細が判明する見込みである。
瀬古は今季ここまでリーグ戦全試合に出場している主力選手。森保ジャパンにとっても重要な戦力だけに、長期離脱となれば大きな痛手となる。現在、日本代表はMF南野拓実(ASモナコ)が昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、長期離脱中。また、久保建英(レアルソシエダ)もハムストリングスの負傷で数ヶ月の離脱が見込まれており、怪我人が相次いでいる。
ワールドカップ開幕が約4ヶ月と迫る中、ファン・サポーターからは心配の声が相次いでる。厳しい状況の中、日本代表メンバーはどのような構成になるのだろうか。注目が集まる。



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