元バルサキャンプMVP山崎翔空、進路は埼玉の名門校!アメージングアカデミーの先輩も在籍

昌平高校 アマチュア
写真提供:ウィズサカ

 ラ・リーガ1部のバルセロナは日本国内で小学生対象のサッカースクール「バルサアカデミー」の運営を行う他、2007年からバルセロナキャンプも開催。小学生年代を中心とした選手育成に力を入れている。そんな中、現在中学生3年生で2019年に同キャンプでMVPを獲得し、天才サッカー少年として知られる山崎翔空の進路が明らかになった。

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 同選手は1月30日、高校に合格したことを自身のインスタグラムで報告。埼玉の名門校でこれまで全国高校サッカー選手権大会に7度出場し、2024年度には全国高校総体も制覇した昌平高校への進学が決定したという。昌平は山崎の所属するアメージングアカデミーの卒業生の齋藤結斗が在籍し、2025年度の選手権大会に出場。また、現在筑波大学でプレーする元U-18日本代表MFの大谷湊斗も同クラブの先輩にあたる。なお、アメージングアカデミーはバルサキャンプやジュニアサッカーワールドチャレンジを手掛ける株式会社Amazing Sports Lab Japanが運営しているクラブだ。

 山崎は2019年に参加したバルセロナウィンターキャンプでMVPを獲得したことで天才サッカー少年としてSNSなどで話題を呼んだ。また、TBS『炎の体育会TV』やフジテレビ『ジャンクスポーツ』といった多くのテレビ番組に出演経験があり、インスタグラムのフォロワー数は1万5000人を超えている。既にアディダスやアクティバイタルといったスポーツ用品メーカーからのサポートも受けている。

 進路の注目された天才サッカー少年は未就学児の時からサッカーに触れ、小学生年代は兵庫の名門・西宮サッカースクールに所属。ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律の古巣でもあるクラブでサッカーに打ち込んだ。その後、同選手は山梨県杜市にある全寮制ジュニアユースクラブの「アメージングアカデミー」に入団した。天才と称され、メディアからも注目されている15歳の少年は埼玉の名門校でどんなプレーを見せてくれるのか。注目していきたい。

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