明治安田J3リーグの福島ユナイテッドに所属する元韓国代表チョン・ソンリョン(鄭成龍)の息子、チョン カンミンが浦和レッズユースに入団したようだ。突然の加入にSNSでは驚きの声が多数挙がっている。
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1日、浦和はアカデミーに所属する選手のリストを公開し、新加入選手が明らかとなった。そんな中、ユースチームの1年生として、川崎フロンターレで長年活躍した守護神の息子の名前が掲載された。ポジションは父・ソンリョンと同じゴールキーパーで背番号は42番だという。これを受け、SNSでは「顔似すぎだろ」「これは楽しみな逸材」「何で浦和に?」という声が多数挙がってる。
2世GKとして期待がかかるチョン・カンミンは韓国Kリーグ所属の水原三星ブルーウィングスのジュニアユースからGG SUJI JUNIOR FCを経て、浦和へ加入。身長やプレースタイルなどは明かされていないが、Jリーガーの2世としての期待は大きい。
現在福島に所属するチョン・ソンリョンは2003年に浦項スティラースでプロデビュー。その後、城南一和天馬、水原三星を経て、2016年に川崎に完全移籍する。翌2017年に守護神として同クラブのJ1初優勝に大きく貢献した。その後、2018、2020、2021年とJ1を合計4度制覇を経験。その後、2023年の天皇杯決勝の柏レイソル戦では、PK戦において、10人目のキッカーとしてPKを成功させ、柏のGK松本健太のキックをセーブし、同大会でも王者に輝いた。2025年に川崎との契約が満了し、2026年に福島に完全移籍した。今年で42歳を迎える父と2世として期待のかかる息子の2人に今後も注目していきたい。
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